「大手企業に入りたいけれど、学歴に自信がない」
「就活を始めたものの、ESや面接でなかなか結果が出ない」
「周りに就活について相談できる人がいない」
そんな悩みを抱えている就活生に向けて、マンツーマンで就職活動をサポートしているのが上京塾です。
上京塾は、地方大学や一般私立大学などから大手・人気企業への内定を目指す「逆転就活」を掲げている就活塾。
自己分析からES添削、面接練習、志望動機、グループディスカッション対策まで、就職活動全体を個別にサポートしてもらえるのが特徴です。
運営会社は、過去800名以上を支援し、「逆転就活率90%」「納得内定率99%」などの実績を公表しています。
また、Google上のLDC株式会社の事業者情報では、2026年9月時点で4.9/5、143件の口コミが確認できるなど、利用者からの評価も目立ちます。
一方で、
「料金は高くない?」
「本当に大手企業を目指せるの?」
「返金保証は誰でも対象になるの?」
と気になっている方も多いでしょう。
上京塾は決して安価なサービスではないからこそ、口コミだけで判断せず、サポート内容や料金、返金保証の条件まで確認したうえで検討することが大切です。
この記事では、上京塾の口コミ・評判、特徴、料金、メリット・デメリット、利用の流れ、おすすめする人・しない人まで詳しく紹介します。
※本コンテンツは「記事制作ポリシー」に基づき、正確かつ信頼性の高い情報提供を心がけております。万が一、内容に誤りや誤解を招く表現がございましたら、お手数ですが「お問い合わせ」よりご一報ください。速やかに確認・修正いたします。
上京塾は、地方大学や一般私立大学などから大手企業を目指す「逆転就活」を掲げ、マンツーマンで就職活動をサポートしている就活塾です。
自己分析、ES添削、志望動機、面接練習、GD対策など、就職活動を幅広く相談できるため、
「就活を何から始めればいいかわからない」
「頑張っているのに選考を突破できない」
「学歴に自信はないけれど大手企業を諦めたくない」
という人にとって検討しやすいサービスです。
一方で、特商法ページに掲載されているコースは497,000円(税込)と、決して安くありません。
そのため、口コミや内定実績だけを見てそのまま契約するのではなく、
「自分の就活のどこに問題があるのか」
「上京塾ならその問題を解決できそうか」
「料金を払うだけの価値を自分が感じられるか」
を確認することが大切です。
幸い、上京塾では無料相談や無料体験が用意されています。
興味はあるものの、
「約50万円払って自分に合わなかったらどうしよう」
と迷っている方は、最初から入塾を決める必要はありません。
まずは無料相談で現在の就活状況を話し、どのようなアドバイスを受けられるのか確認してみるとよいでしょう。
実際に話してみて「自分一人で進めるよりサポートを受けたほうがよさそう」と感じれば、その時点で入塾を検討できます。
反対に、自分には必要ないと感じれば申し込まなくても構いません。
無料相談・無料体験を「入塾するための場」ではなく、「上京塾が自分に合うかを判断する場」として活用することが、後悔しない選び方といえるでしょう。
上京塾の基本情報

| サービス名 | 上京塾 |
| 運営会社 | 上京塾 |
上京塾は、LDC株式会社が運営する就職活動支援サービスです。
特に、地方大学や一般私立大学などに在籍しながら、大手・人気企業への就職を目指す学生を対象に「逆転就活」をコンセプトとした個別指導を行っています。
上京塾で受けられる主なサポートは、
- 自己分析
- ガクチカ・自己PR作成
- ES添削
- 志望動機作成
- 企業研究
- 面接練習
- グループディスカッション対策
- SPI・Webテスト対策
- 就活スケジュール管理
など。
単に就活ノウハウを教えてもらうだけではなく、現在の選考状況を踏まえながら「今週は何をすべきか」というところまで個別に相談できるのが特徴です。
「就活を何から始めればいいかわからない」という段階から、「ESは通るけれど面接で落ちてしまう」といった選考途中の悩みまで相談できます。
大学のキャリアセンターや無料の就活サービスだけでは十分に対策できなかった人にとっても、選択肢のひとつになるでしょう。
完全マンツーマンで就活を進められる
上京塾の大きな特徴は、マンツーマンを中心としたサポートです。
週1回程度の個別面談を通して、
「どの業界を受ければいいのか」
「今週は何社エントリーすべきか」
「なぜ面接で落ちているのか」
など、現在の状況に合わせて相談できます。
集団講義では質問しづらい人や、自分専用の就活スケジュールを作りたい人には利用しやすい環境でしょう。
ES添削から面接・GDまで幅広く対応
上京塾では、就職活動の一部分だけではなく、選考全体をサポートしています。
自己分析や企業研究だけでなく、ES、ガクチカ、志望動機、模擬面接、GD、Webテストなどまで相談できるため、
「何が原因で選考に落ちているのかわからない」
という人でも、課題を整理しながら対策できます。
特に就活初心者の場合、ESだけを直しても、その後の面接対策ができていなければ内定にはつながりません。
選考の各段階を一貫して相談できるのは上京塾の強みです。
学歴に自信がない学生からの大手内定実績を公表
上京塾は「逆転就活」を掲げており、日東駒専・産近甲龍などを含むさまざまな大学から、大手企業への内定実績を公表しています。
公式情報では、三井不動産、博報堂、Amazon Japan、日本IBM、野村総合研究所、サイバーエージェントなどへの内定事例も紹介されています。
もちろん、上京塾へ入ればこれらの企業に必ず入社できるわけではありません。
内定実績はあくまで過去の利用者の実績です。
ただ、
「学歴だけで最初から大手を諦めたくない」
「今の自分からどこまで狙えるのか知りたい」
という人にとって、相談するきっかけにはなるでしょう。
就活のプロから個別アドバイスを受けられる
上京塾では、大手企業の採用担当経験者や人材業界出身者など、就活・採用に関する経験を持つ講師が指導を行っています。
就活では「学生側から見て良いES」と「採用担当者が読みやすいES」が必ずしも同じとは限りません。
選考する側の視点も踏まえてアドバイスを受けられるため、自分一人で対策していると気づきにくい改善点を見つけやすくなります。
全国からオンラインで受講できる
上京塾はオンラインを中心にサポートしているため、全国から利用できます。
特に地方の学生の場合、
「周囲に大手企業を目指す人が少ない」
「OB・OGが見つからない」
「東京の就活情報が入りにくい」
と感じることもあるでしょう。
オンラインで面談やES添削、面接練習が受けられるため、居住地を問わず就活対策を進められます。
上京塾の口コミ
上京塾を検討している人が特に気になるのが、実際に利用した人からの口コミや評判でしょう。
調べてみると、個別指導や面接対策を評価する声がある一方で、料金やサービス内容について慎重に判断したほうがよいという意見もあります。
上京塾の良い口コミ・評判
上京塾の公式サイトに掲載されている卒業生の声では、
「ESの書き方から細かく添削してもらえた」
「毎週の面談でやるべきことが明確になった」
「面接練習を重ねることで、本番でも答えやすくなった」
「自分では気づけない改善点を指摘してもらえた」
といった内容が見られます。
特に評価されているのが、一人ひとりの就活状況に合わせて対策を変更してもらえる点です。
就職活動は、人によって課題が異なります。
ESが通過しない人もいれば、ESは通るのに一次面接で落ち続ける人もいるでしょう。
そのため、決められた講義を見るだけではなく、自分の弱点に合わせて相談できるマンツーマン指導にはメリットがあります。
また、Google上のLDC株式会社の事業者情報でも、2026年9月時点で4.9/5、143件の口コミが確認できます。
口コミ評価だけでサービスの良し悪しを断定することはできませんが、検討する際のひとつの判断材料にはなるでしょう。
上京塾の悪い口コミ・気になる評判
一方、インターネット上には、
「料金が高い」
「本当に信用してよいのか不安」
「添削の返信速度が期待していたほどではなかった」
といった趣旨の意見も見られます。
特に注意したいのは料金です。
上京塾は数千円・数万円で利用できるサービスではありません。
そのため、
「口コミが良いから申し込む」
「大手に入れそうだから申し込む」
といった理由だけで契約するのではなく、自分が必要としているサポートと料金が見合っているかを確認する必要があります。
また、匿名投稿については、利用した時期や契約プラン、担当講師、本人の活動状況が分からないケースもあります。
良い口コミも悪い口コミもそのまま鵜呑みにするのではなく、実際の無料相談・無料体験で確認してみるのが確実です。
上京塾の料金は?

上京塾を検討するうえで、最も気になるポイントのひとつが料金でしょう。
LDC株式会社の特定商取引法に基づく表記では、497,000円(税込)のコースが掲載されています。
大学生が利用するサービスとして考えると、決して安い金額ではありません。
そのため、料金だけを見てすぐに申し込むのではなく、
- どこまでサポートしてもらえるのか
- 受講できる期間はどのくらいか
- 面談回数は何回か
- ES添削に回数制限はあるか
- 模擬面接は何回できるか
- 追加料金が発生するケースはあるか
- 返金保証の対象になる条件は何か
まで確認してから判断しましょう。
上京塾のようなマンツーマンサービスは、動画教材を視聴するだけのサービスと比べて料金が高くなりやすい傾向があります。
大切なのは、単純に「高い・安い」で判断するのではなく、自分が一人で就活を続けた場合の課題を解決できる内容かどうかを見ることです。
なお、料金やコース内容は今後変更される可能性もあります。
実際に検討する際は、無料相談時に最新料金と総支払額を確認してください。
条件付きの全額返金保証もある
上京塾では、一定の条件を満たしたうえで対象基準の企業から内定を得られなかった場合に、受講料を返金する保証制度を案内しています。
公表されている基準では、大学の偏差値帯に応じて対象企業の平均年収基準が設定されています。
例えば、
- 偏差値55以下:平均年収600万円以上
- 偏差値56~60:平均年収650万円以上
- 偏差値61~65:平均年収700万円以上
- 偏差値66~70:平均年収800万円以上
- 偏差値70以上:平均年収900万円以上
といった基準が示されています。
ただし、ここで注意したいのは、「希望する企業に内定できなければ無条件で返金される制度」ではないことです。
保証を利用するには、就職活動の実施状況など所定の条件を満たす必要があります。
返金保証を重視して入塾する場合は、
「どの企業が保証対象になるのか」
「何社程度エントリーする必要があるのか」
「利用者側が守るべき条件は何か」
「いつまでに申請する必要があるのか」
などを契約前に書面で確認しておきましょう。
条件を理解したうえで利用すれば、有料の就活塾を検討する際の安心材料のひとつになります。
上京塾の利用の流れ

「興味はあるけれど、いきなり約50万円の契約をするのは不安」
という人もいるでしょう。
上京塾は、いきなり本契約をするのではなく、無料相談や無料体験を経て検討できます。
1.公式サイト・LINEから無料相談を申し込む
まずは上京塾の公式サイトなどから無料相談を申し込みます。
就活生本人だけでなく、子どもの就活を心配している保護者からの相談にも対応しています。
この時点で入塾を決めている必要はありません。
「現在の就活状況を一度相談してみたい」という段階でも利用できます。
2.オンラインで就活状況を相談する
無料相談では、現在の就活状況や悩み、志望業界、志望企業などについて相談します。
例えば、
「何から始めればいいかわからない」
「ESが全く通らない」
「大手を受けたいが学歴が不安」
「面接で毎回落ちる」
といった悩みを具体的に伝えると、自分に必要な対策を判断しやすくなります。
料金や返金保証について疑問がある場合も、この段階で聞いておきましょう。
3.無料体験でサポート内容を確認する
上京塾では、LINE添削やオンライン模擬面接などを含む無料体験が案内されています。
案内時期によって体験期間や内容が変わる可能性がありますが、実際のサポートを体験できるのは大きなポイントです。
特に確認したいのが、
- 添削内容は具体的か
- 自分が納得できる説明をしてもらえるか
- 担当者と話しやすいか
- 質問しやすい雰囲気か
- フィードバックを実践できそうか
という部分です。
口コミを何十件読むより、実際に一度相談したほうが自分に合っているか判断しやすいこともあります。
4.料金・契約条件を確認する
無料体験を受けてサービスが気になった場合でも、その場ですぐ契約する必要はありません。
料金だけでなく、
受講期間、面談回数、添削回数、解約条件、返金保証などを確認しましょう。
特に返金保証を期待して申し込む場合は、適用条件を必ず確認してください。
5.納得できれば入塾する
サポート内容と料金の両方に納得できれば契約します。
契約後は、個別面談やES添削、模擬面接などを活用しながら就職活動を進めていきます。
逆に、
「自分には必要なさそう」
「料金に見合わないと感じた」
という場合は、無料相談・無料体験の段階で見送っても問題ありません。
高額なサービスだからこそ、まず無料で自分との相性を確かめてから判断するのがおすすめです。
上京塾のメリット・デメリット

上京塾のメリット
上京塾のメリットは、就活を一人で抱え込まずに進められることです。
就職活動では、不採用になったとしても企業側から詳しい理由を教えてもらえるケースはほとんどありません。
そのため、
「ESのどこが悪かったのか」
「面接で何を改善すべきなのか」
が分からないまま、同じ失敗を繰り返してしまうことがあります。
上京塾なら、第三者から継続的にフィードバックを受けながら改善できます。
また、
- マンツーマンで相談できる
- ESから面接まで一貫して対策できる
- 定期面談で就活の進捗を管理できる
- 全国からオンラインで利用できる
- 大手企業への内定事例がある
- 条件付き返金保証が用意されている
といった点もメリットです。
特に「一人だと何をすればよいかわからず、時間だけが過ぎている」という人にとっては、行動するきっかけを作りやすいでしょう。
上京塾のデメリット
一方、最も大きなデメリットは料金です。
約50万円になる可能性があるため、気軽に契約できるサービスではありません。
また、上京塾を利用したからといって、自動的に内定できるわけではありません。
企業研究をしたり、ESを書いたり、面接練習をしたり、実際に選考を受けたりするのは本人です。
そのため、
「入塾すれば講師が何とかしてくれる」
と考えている人には向いていません。
講師からのアドバイスを受けながら、自分でも行動できる人ほどサービスを活かしやすいでしょう。
上京塾をおすすめする人しない人

上京塾がおすすめな人
上京塾は、次のような人に向いています。
- 就活を何から始めればいいかわからない
- 大手企業を目指している
- 学歴に自信がなく、大手を諦めかけている
- ESがなかなか通らない
- 面接で繰り返し落ちている
- 就活について相談できる人が周囲にいない
- 地方に住んでいて就活情報が少ない
- 一人だと就活を後回しにしてしまう
- 就活に出遅れたと感じている
- プロから継続的にフィードバックを受けたい
特に、
「頑張っているのに、なぜ選考に落ちているのかわからない」
という人は、一度第三者に就活状況を見てもらう価値があります。
無料相談の段階でも現在の課題を整理できるため、入塾するか迷っている人ほど、まず相談して判断する方法もあります。
上京塾をおすすめしない人
一方で、次のような人は必ずしも上京塾を利用する必要はありません。
- 大学のキャリアセンターだけで十分に対策できている
- OB・OGなど相談できる人が豊富にいる
- ESや面接を自分で改善できる
- 就活にできるだけお金をかけたくない
- アドバイスを受けても自分で行動するつもりがない
就活塾は全員に必要なサービスではありません。
大学のキャリアセンターや無料サービスで十分な人もいます。
まず無料サービスを活用し、それでも
「一人では改善方法が分からない」
「もっと個別に見てもらいたい」
と感じた場合に上京塾を検討するのもよいでしょう。
上京塾に関するQ&A
Q.上京塾の料金はいくらですか?
LDC株式会社の特定商取引法に基づく表記では、497,000円(税込)のコースが掲載されています。
ただし、料金やプラン内容が変更される可能性もあるため、申し込み前に最新料金を確認してください。
Q.無料相談を受けると入塾しなければいけませんか?
無料相談を受けたからといって、必ず契約する必要はありません。
むしろ料金の高いサービスだからこそ、サポート内容や担当者との相性を確認してから判断することが大切です。
迷っている場合は、入塾するためではなく「自分に必要なサービスか確認するため」に無料相談を利用するとよいでしょう。
Q.全額返金保証は誰でも利用できますか?
無条件で利用できるわけではありません。
大学区分や対象となる企業、就職活動の実施状況など、所定の条件があります。
契約する際は、返金条件を必ず書面で確認してください。
Q.学歴に自信がなくても利用できますか?
利用できます。
上京塾は、地方大学や一般私立大学などから大手企業を目指す「逆転就活」をコンセプトのひとつとしています。
ただし、入塾すれば大手企業への内定が保証されるわけではありません。
現在の状況からどの企業を目指せるかは、無料相談時に聞いてみるとよいでしょう。
Q.就活を始めるのが遅くても利用できますか?
就活に出遅れた人も相談できます。
むしろ時間が限られている場合は、「何を優先して取り組むか」を整理することが重要です。
ただし、志望企業の募集が終了している場合もあるため、気になっている人は早めに現在の状況を相談したほうが選択肢を確保しやすいでしょう。
Q.地方からでも利用できますか?
オンラインで利用できるため、全国から受講できます。
面談やES添削、模擬面接などもオンラインで進められるため、地方在住だから利用できないということはありません。
Q.保護者から相談できますか?
保護者からの問い合わせにも対応しています。
「子どもが就活で悩んでいる」
「就活に出遅れているようで心配」
という場合は、保護者から相談することも可能です。
ただし、最終的に就職活動を進めるのは本人なので、本人の意思も確認したうえで検討するのがよいでしょう。
Q.上京塾は怪しくないですか?
インターネット上には不安視する投稿もありますが、上京塾はLDC株式会社が運営しており、会社概要や所在地、代表者、特定商取引法に基づく表記などを公開しています。
ただし、「会社情報が公開されている=自分にとって良いサービス」とは限りません。
約50万円になる可能性があるサービスだからこそ、ネットの口コミだけで判断せず、無料相談・無料体験で自分自身が納得できるか確認することが大切です。